Flutterラボ リリース3周年記念! プロコースが1ヶ月の料金で2ヶ月間受けられる、実質半額セール (2024年3月17日まで・先着)

Flutterラボの

プレミアム会員になる

【Flutter】エラー原因と対処法(Error: Cannot run with sound null safety, because the following dependencies don't support null safety)

2021.11.05

Flutter実行時のエラーの原因と対処法を紹介していきます。

原因は、Null Safetyに対応していないパッケージを使用しようとしているからです。

対処法1:パッケージをNull Safety対応しているバージョンまで上げる

httpパッケージを例に解説すると、0.13.0からNull Safety対応となっているので、それ以上のバージョンになるようにpubspec.yamlを修正します。

対処法②:Null Safetyを考慮せずに実行する

httpのようにNull Safetyに対応しているバージョンがあるパッケージであれば問題ありませんが、まだ対応していないパッケージもありますし。
また、Flutterバージョンの都合でパッケージのバージョンを上げられない場合もあるので、これらの場合の対処法としてNull Safetyを考慮せずに実行する方法があります。

flutter runコマンドで『--no-sound-null-safety』を追記すれば実行できます。

flutter run --no-sound-null-safety
Flutterラボ|動画で学ぶFlutter学習サイト Flutter・Dart・Firebaseに関するアプリ制作の技術を学ぶことができます。プログラミング初心者から経験者まで flutterlabo.tech